2026/1/27 『ムニキスゼロ』のカードを追加しました。
エネ加速で差をつけろ!エネルギー加速完全ガイド(2026年新レギュ対応)
ポケカはポケモンを進化させ、エネルギーを用意した上で、サポートやグッズで相手のポケモンを呼び出し、勝利を掴むゲームです。
エネルギーは本来自分の番に1枚しかつけることができませんが、今回紹介する特性やトレーナーズを活用することで、エネルギーをたくさんつけてすぐに強力なワザを使えたり、多くのエネルギーが必要で本来は使うのが難しいワザも使うことができるようになります。好きなポケモンと組み合わせてみましょう。
2026年1月23日の新レギュレーションで使える特性やトレーナーズをまとめました。
1. それぞれのタイプの基本エネルギーやポケモンにエネルギーを増やせるカード
草タイプ
カミツオロチex (2進化) 好きなポケモンにつける
特性「じゅくせいチャージ」:手札から基本草エネルギーを1枚選び自分のポケモンにつけ、HPを30回復する。
2進化と準備が大変ですが、HPが330と高く、HPを回復するおまけもついています。自身のワザも強力なので、草エネルギーを活用するデッキと相性がいいです。
メガヤンマex (1進化) このポケモンにつける→ワザでエネルギーをつけかえる
特性「バズブースト」:ベンチからバトル場に出たとき、山札から基本草エネルギーを3枚まで自分につける。
1進化でありながら山札から3枚という破格のエネルギー加速。にげるで入れ替えてもいいですが、バトル場と入れ替えるカードと組み合わせて使いましょう。
また、ワザを使ったあとはエネルギーを他のポケモンに移動することもできるので、草タイプだけでなく、ワザの無色コストが多いポケモンとも相性がいいカードです。
オーガポンみどりのめんex(たね)このポケモンにつける
特性「みどりのまい」:手札から基本草エネルギーを手札からつけることで1枚引くことができる。
複数のオーガポンを並べることで、場のエネルギーを増やしながら手札を入れ替えることができ、必要な進化やサポートを引く可能性を高めます。大量のエネルギーを活かせるカードと組み合わせつつ、自身のワザで戦うだけでなく、エネルギーを動かすことでエネルギー加速の代わりになれる、器用なカードです。
炎タイプ
エンブオー (2進化)好きなポケモンにつける
特性「れっからんぶ」:自分の番に何回でも使え、手札から基本炎エネルギーを自分のポケモンにつける。
炎ポケモンはワザに必要なエネルギーが多くなりがち。しかしエンブオーを使えば、あとは手札にエネルギーを集めるだけで、すぐに強力なワザを使うことができます。また、つけるポケモンに制限はないので、無色タイプのポケモンなど、ワザの無色エネルギーが多いポケモンとも相性がいいです。(例:メガガルーラex・オーガポンいどのめんex)
メガエンブオーexが登場したことで、チャオブーから攻撃用のメガシンカと支援用の非ルール(ポケモンGXやポケモンVなどではない、きぜつしてもサイドを1枚しかとられないポケモン)で2種類の進化先を手に入れてより使いやすくなりました。
オドリドリex (たね)炎タイプの好きなポケモンにつける
特性「エキサイトターボ」:場に炎の「メガシンカex」がいれば何回でも使え、手札から基本炎エネルギーをベンチの炎ポケモンにつける。
炎のメガシンカexという相方が必要ですが、たねポケモンでエネルギーをつけられるのは破格の性能。炎のメガシンカが追加で登場したら活躍しそうです。
ヒビキのホウオウex(たね)ヒビキのポケモンにつける
特性「こんじきのほのお」は手札から基本炎エネルギーをヒビキのポケモンに2枚までつけることができる。
自身にもつけることができるので、簡単に場にエネルギーを増やすことができます。《ヒビキの冒険》を使えば《ホウオウ》とエネルギーを合わせて持ってくることもできるので、序盤から炎エネルギーをトラッシュする場面でも使いやすいです。
ゴウカザル(2進化)好きなポケモンにつける
特性「かえんぶとう」:手札から基本炎エネルギーと基本闘エネルギーを1枚づつ、好きなポケモンにつけることができる。
2進化かつ、効率よく加速できるようエネルギーを2種類手札に欲しいので、手札にエネルギーを集める方法と一緒に使いましょう。炎&無色や闘&無色でワザが使えるポケモンと組み合わせたいです。
水タイプ
ブロスター (1進化)このポケモンにつける
特性「バックリロード」:バトル場からベンチに戻ったときに手札から基本水エネルギーを2枚までこのポケモンにつける。
ベンチにいるブロスターを、「いったんバトル場のポケモンを逃がして、ブロスターを出して、またベンチに戻して……」と移動させるのはちょっと大変です。バトル場のポケモンがきぜつしたタイミングで出したり、水タイプをベンチに移動できるスタジアム《なみのりビーチ》と合わせて使いましょう。
雷タイプ
シビビール (1進化)このポケモンにつける
特性「エレキダイナモ」:トラッシュから基本雷エネルギーを1枚、ベンチポケモンにつける。
1進化と使いやすく、2体並べればもちろん2枚つけることができる強力な特性です。進化元のシビシラスもにげる0と使いやすいですが、エネルギーを付けられるのはベンチのポケモンだけなので注意。また、自身がにげる2なので、バトル場に出してしまうとにげずらいので、《ふうせん》と組み合わせて使いましょう。
レアコイル (1進化)雷タイプの好きなポケモンにつける
特性「かじょうほうでん」:レアコイルをきぜつさせることで、トラッシュから基本エネルギーを3枚、好きな雷ポケモンにつける。
きぜつでサイドを取らせてしまうためコストは重いものの、好きな基本エネルギーを3枚もつけられるので、テラスタルの3タイプのエネルギーが必要なポケモンでもすぐにワザを使うことができるようになります。複数のポケモンに分けてつけることもできるので、まとめて育てることもできます。
ナンジャモのハラバリー(1進化)ナンジャモのポケモンにつける
特性「エレキストリーマー」:好きなナンジャモのポケモンに、手札から好きなだけ雷エネルギーをつけることができる。
つけられる先はナンジャモのポケモンだけですが、ナンジャモのタイカイデンと組み合わせることでカードを引くことができたり、場のエネルギーの数やエネルギーをトラッシュするカードと組み合わせるのもいいでしょう。自身も4エネルギーで230と十分なダメージが出せるので優秀です。
エレザード (1進化)このポケモンにつける
特性「エリマキはつでん」:自分の番にカナリィを使っていれば山札から自身に基本雷エネルギーを2枚つけることができる。
カナリィで場のポケモンを育てながらエレザードにエネルギーを集めて、あえてきぜつさせることで大量のエネルギーをトラッシュに送ることが可能。トラッシュにエネルギーがたくさんあれば、《シビビール》の特性でエネルギーを付けることもできます。
超タイプ
ワンダーパッチ (グッズ)超タイプのベンチのポケモンにつける
トラッシュから基本超エネルギーを1枚、ベンチの超ポケモンにつける。
超タイプ限定でトラッシュからエネルギーをつけられるカード。複数のポケモンを同時に育てたり、2エネルギーのワザを即座に使えたりと優秀な1枚です。
闘タイプ
ガメノデス(1進化)闘タイプの好きなポケモンにつける※ムニキスゼロ収録
特性ストーンアームズは手札の基本闘エネルギーを1枚好きなポケモンにつけることができる。
闘タイプは2エネルギー以上で強力なワザを持つポケモンが多く、ガメノデス1体を置いておくだけでそうしたポケモンのワザをすぐに使えるようになるのは強力です。
手札からしか貼れないので、手札から貼るエネルギーも含めて、《エネルギー回収》や《タラゴン》等、2枚以上闘エネルギーを手札に加えるカード組み合わせましょう。
ガチグマアカツキ(たね)このポケモンにつける
特性「けいけんそく」は手札からベンチに出したときに、手札から基本闘エネルギーを2枚まで自身につける。
追加で1エネルギーをつけてワザを使うのが基本的な使い方です。最初の自分の番でも2枚貼れる特徴を活かし、《エネルギーつけかえ》と組み合わせて、他のポケモンがすぐに3エネルギー以上のワザを使えるようにする活用法も。
ルガルガン(1進化)このポケモンにつける
特性「とげをまとう」:《スパイクエネルギー》を2枚トラッシュから自身につける。
スパイクエネルギーは基本エネルギーと違い、4枚しか入れられない特殊エネルギーなので、トラッシュに2枚送り込むのが少し手間です。しかし成功すれば相手のexもきぜつさせられる優秀な非ルールポケモン(ポケモンGXやポケモンVなどではない、きぜつしてもサイドを1枚しかとられないポケモン)になります。
鋼タイプ
メタング (1進化)好きなポケモンにつける
特性「メタルメーカー」:山札の上から4枚見て、その中の基本鋼エネルギーを好きなだけ自分のポケモンにつける。
成功するか、何枚つけることができるかは運しだいですが、山札のエネルギーを多くしておくことで成功率が上がります。複数のメタングを並べることが出来れば、より安定してエネルギー加速が可能です。
ブリジュラスex (1進化)鋼タイプの好きなポケモンにつける
特性「ごうきんビルド」:トラッシュにある鋼エネルギーを鋼ポケモンに2枚好きなようにつける。
ブリジュラス自身が「特性でつけた2エネルギー」+「1エネルギー」でワザが使えるようになるほか、他のポケモンにつけてワザを使ったり、複数のポケモンを育てたりと器用な1枚です。
1進化でHP300と少し高めで、ワザを使うと次の番まで弱点がなくなるので、炎タイプと戦うときにも心強いです。
ダイゴのメタグロス(2進化)超か鋼の好きなポケモンにつける
特性「エクスブート」:自分の鋼タイプか超タイプに、山札から鋼エネルギー1枚と超エネルギー1枚をつけることができる。
超か鋼どちらか1枚だけつけることも可能ですが、せっかくならワザに無色も含んでいるポケモンにつけるか、超タイプ、鋼タイプ両方入っているデッキに採用しましょう。2進化と使用条件こそきついものの、《ゲノセクトex》といった手札に持ってこれるポケモンや、《いしのどうくつ》のようなダイゴのポケモンを強化するカードが多いので、メタグロス自身で戦うことも可能。
悪タイプ
ストリンダー(1進化)悪タイプのベンチのポケモンにつける
特性「バッドアッパー」:山札から基本悪エネルギーを1枚選び、ベンチの悪ポケモンにつける。つけたポケモンにダメカンを2個乗せる。
直接山札からエネルギーをつけられる代わりに、ダメカンがのるデメリットつき。ダメカンがのることでダメージが上がるなど、逆にメリットにつながるカードと組み合わせましょう。
マリィのオーロンゲex(2進化)マリィの好きなポケモンにつける
特性「パンクアップ」:山札から5枚の基本悪エネルギーをマリィのポケモンに好きなようにつける。
自身につけてワザを使えるようにするのはもちろん、複数のマリィのポケモンに同時にエネルギーをつけてワザを使う準備を進めることができます。マリィのポケモンは《スパイクタウンジム》で自分の番に1度好きな1体を手札に加えることができるので進化しやすいのもおススメポイント。
アンズの秘技 (サポート) 悪タイプのポケモン2体までえらんでつける
悪ポケモン2匹までに、山札から基本悪エネルギーを1枚ずつつける。バトル場につけた場合はどく状態になる。
悪版アカマツともいえるカード。2箇所同時加速は悪デッキの盤面形成が一気に楽になります。どく状態で強化されるカードと組み合わせましょう。エネルギー加速をこれだけに頼ると引けないときが大変ですが、ストリンダーと組み合わせることで高いコストの悪ポケモンを使いやすくできます。
2. タイプを問わずつけられる特性・トレーナーズ
バシャーモex (2進化) 好きなポケモンにつける
特性「たぎるとうし」:トラッシュから基本エネルギーを1枚、好きな自分のポケモンにつけることができる。
どのタイプでもつけることができるので、ポケモンを使い分けることができるのがポイント。また、自身にエネルギーをつけることでワザでもダメージを十分に与えることができるので広く活躍できます。
ロケット団のワナイダー(1進化)このポケモンにつける
特性「チャージアップ」:トラッシュから基本エネルギーを1枚自身につけられる。
ロケット団デッキでは優秀なアタッカーとして活躍するワナイダーですが、特性めあてで別のタイプのデッキに入れても優秀な活躍が期待できます。トラッシュからつけるエネルギーのタイプには制限がないため、タケルライコexやリザードンXexのような場のエネルギーをトラッシュするコストと相性抜群です。
ブーピッグ (1進化)好きなポケモンにつける
特性「エナジーステップ」:進化したとき、山札の上から4枚見て基本エネルギーを好きなだけ自分のポケモンにつける。
メタングと異なり出たときだけ使える特性ですが、どのタイプのエネルギーでも対応しているので、超タイプに限らず使うことが可能。《あやしい時計》を使うことで一度ブーピッグを手札に戻し、次の番に進化して再利用もできます。
アカマツ (サポート)好きなポケモンにつける
山札から異なる基本エネルギー2種類を選び、1枚を手に、もう1枚を自分のポケモンにつける。
エネルギー加速として使うためにはデッキの中にタイプを2種類入れる必要がありますが、手札にその番につけるカードを加えつつ、2枚目のエネルギーを直接つけることもできます。ワザを使うのに2エネルギー必要なポケモンだけでなく、無色エネルギーがワザに含まれるポケモンや、2体目のポケモンを育てるなど幅広い使い道があります。
ガラスのラッパ (グッズ)無色タイプのベンチのポケモン2体につける
場に「テラスタル」がいれば使用可能。ベンチの[無色]ポケモン最大2体にトラッシュから基本エネルギーを1枚ずつつける。
テラスタルという条件が必要なものの、一度使い終わったエネルギーを1枚のカードで2枚つけることができます。無色のポケモンがワザを使うだけでなく、場のエネルギーの数を参照するカードとの相性もいいです。
Nのポイントアップ(グッズ)ベンチのNのポケモンにつける
トラッシュの基本エネルギーを自分のベンチのNのポケモンにつけるグッズ。
基本的にはNのゾロアークに悪エネルギーをつけることになりますが、基本エネルギーならどれでもつけることができます。今後の強化にも期待です。
ウエートレス (サポート)好きなポケモンにつける
山札の上から6枚見て、その中の基本エネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。
確実性には欠けますが、アカマツと異なり、エネルギーが一種類のみのデッキでもエネルギー加速ができます。エネルギーが山札に多いデッキなら選択肢になります。
リブートポッド (グッズ・ACESPEC)未来の好きなポケモンにつける
ACE SPEC。自分の「未来」ポケモン全員に、トラッシュから基本エネルギーを1枚ずつつける。
効果自体は強力なものの、「未来のポケモン」はワザに3エネルギー以上使うポケモンも多いため、《ミライドン》など他のカードとも組み合わせて安定させるとよいでしょう。
エネルギーコイン (グッズ)好きなポケモンにつける
コインを2回投げ、すべてオモテなら、山札から基本エネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。
効果自体は破格ですが、成功率が25%とかなり低いため、成功しなくても戦えるようにしましょう。
力の砂時計 (ポケモンのどうぐ)バトル場のポケモンにつける
番の終わりにバトル場にいれば、トラッシュからエネルギーを自身につける。
ワザを使うときにエネルギーをトラッシュに送るカードと組み合わせると、効果力のワザがを繰り返し使えるようになります。バトル場のポケモンを倒されてしまうと、せっかくつけたエネルギーも無駄になってしまうので、なるべくHPの高いポケモンにつけましょう。
メイのはげまし (サポート)2進化ポケモンにつける
自分のサイドが相手よりも多ければ、トラッシュから2進化のポケモンに基本エネルギーを2枚つける。
サイドで負けている事が条件ですが、エネルギーを2つ増やすことができます。複数種類のエネルギーを選べるので、ドラゴンタイプやテラスタル等2タイプ以上要求されるポケモンと組み合わせましょう。
エネルギーを別のポケモンに移動できる特性・トレーナーズ
エネルギーつけかえ(グッズ)
自分のポケモン1体の基本エネルギーを別のポケモンに移動する。
他の特性やトレ-ナーズでつけたエネルギーをワザを使いたいポケモンに動かすことで、疑似的なエネルギー加速が可能。オーガポンみどりのめんexをはじめとした自身にエネルギーをつけられるカードと組み合わせて、すぐに2~3エネルギーのポケモンのワザを使いましょう。
ハピナスex(特性)
特性「ハッピ-スイッチ」:自分の場のポケモンについている基本エネルギーを1個選び、別のポケモンにつけ替える。
特性版のエネルギーつけかえ。進化さえできれば自分の番に毎回使うことができます。ベンチの枠が必要ではありますが、エネルギーを場に十分集められるなら狙ってみましょう。
メガフシギバナex(特性)
特性「ソーラートランス」:自分の番に自分の場のポケモンについている基本草エネルギーを1個選び、別のポケモンにつけ替える。
何度でも動かせるエネルギーつけかえ。動かせるのは草エネルギーだけですが、移動する先・元はタイプを制限していません。草タイプのわざでなくても、無色エネルギーぶんをまかなうことができます。
Nの筋書き(サポート)
自分のベンチポケモンについているエネルギーを2個まで選び、バトルポケモンにつけ替える。
サポートなので使うタイミングは限られますが、2枚同時に動かせるエネルギーつけかえ。0エネルギーから3エネルギーになったりと、相手が予想していないタイミングでワザを使えるようにすることで計算を崩すことができます。
スクランブルスイッチ(グッズ・ACESPEC)
自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。その後、入れ替えたポケモンについているエネルギーを好きなだけ新しいバトルポケモンにつけ替える。
ポケモンいれかえ+エネルギーつけかえを一つにしたACESPEC。しかもエネルギーは好きな枚数を動かすことができるので、ダメージを受けたポケモンをベンチににがしつつ、次のポケモンで攻撃できるカード。《マリィのオーロンゲex》などの特性で自身にエネルギーがたくさんつけられるポケモンと組み合わせることで、エネルギーを一気に増やすこともできます。
ジュゴン(特性)
特性おしながすは、 自分のベンチのポケモンについている水エネルギーを、好きな回数バトル場のポケモンに移動することができる。
基本水エネルギーはもちろん、水エネルギーなら特殊エネルギーでも動かせます。プリズムエネルギーなど、すべてのタイプとして扱うエネルギーも移動でき、他のタイプのデッキでも使える可能性があります。 手札やトラッシュからベンチのポケモンに水エネルギーを貼れるカードと組み合わせましょう。
番外編・ワザのエネルギーを減らす・2個分のエネルギーとして扱う。
メガニウム(特性)
特性「おいしげる」:自分の場の基本草エネルギーをすべて2個分として計算する。
参照するのは草エネルギー限定ですが、どんなポケモンについていてもエネルギー1個が2個分になります。
カウンターゲイン(ポケモンのどうぐ)
自分よりも相手の方がサイドが少ない不利な状況で、つけているポケモンのワザが無色1個分減る。2エネルギーのワザが1エネルギーで使うことができる。
《リーリエのピッピ》など、エネルギーが2枚必要なアタッカーが急にワザを使えたりと、奇襲を仕掛けるのに向いている1枚。
きらめく結晶(ポケモンのどうぐ・ACESPEC)
これがついているテラスタルのポケモンは、ワザを使うのに必要なエネルギーを一つ減らすことができる。
カウンターゲインとは違い、どのタイプのエネルギーでも1個分減らせるので、3タイプ必要なワザを2タイプだけで使うこともできます。テラスタルのように複数のタイプを使うポケモンのワザは強力なので、ポケモンのどうぐを持ってくるカードと合わせて安定性を高めつつ使いたいカードです。
ネオアッパーエネルギー(エネルギー・ACESPEC)
2進化についているときに限り、好きなタイプのエネルギー2個分になる特殊エネルギー。
同じタイプはもちろん、テラスタルの3タイプのワザのうち2個分にすることもできます。
にげるエネルギー2個分にもできるので、いざというときの逃げる手段にも使えます。また、2進化ポケモン以外にも無色1個分としてつけることができます。
イグニッションエネルギー(エネルギー)
進化ポケモンについているときに限り、無色エネルギー3個分になる特殊エネルギー。
自分の番の終わりに外れてしまうので、その番にワザを使うポケモンやにげたいポケモンにつかいましょう。また、2進化ポケモン以外にも無色1個分としてつけることができます。
ロケット団エネルギー(エネルギー)
ロケット団のポケモンにしかつけられないが、超と悪どちらとしても扱うエネルギー2個分として扱う。
非常に強力ですが、ロケット団関連のカードでは《ロケット団エネルギー》を直接サーチするカードがないため、このカードを引きやすくするための工夫が必要になります。ハイパーボールでポケモンを持って来て山札の当たりの割合を増やしたり、サーチであえて何も持ってこないで手札を減らしてから《ロケット団のアテナ》や《ロケット団のファクトリー》でたくさんカードを引いて見つけましょう。
まとめ
今回は、特性・トレーナーズでエネルギーを集める方法について紹介しました。
ポケカではワザに必要なエネルギーを集めている間、一方的に攻撃されて不利になってしまうゲームです。これらのカードを使って速やかにワザを使うことで、バトルを有利にしてサイドを取りきりましょう!




